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2017年1月25日 (水)

ナベヅル

二日目ホテルを出発する時、雪がちらついていました。週間予報で雪が降るというのでレンタカー会社に連絡し、スタッドレスタイヤに変更しておいて本当に良かったと思いました。出水市に行く途中、標高400mの紫尾峠を越える時は吹雪で路面も真っ白になっていました。出水市に入ると雪は降ったりやんだりになり積りはしませんでした。道路沿いの田んぼに番や家族群のツルがのんびりしていて、ツルの街だなあと思いました。荒崎のツル観察センターの近くで通行する車の消毒をしていました。田んぼにたくさんのツルがいて、ナベヅルが多いですが、車が通っても飛びません。世界のナベヅルの8割以上が出水市で越冬するそうです。ナベヅルは出水の人達が大事にしているので安心して飛来するのでしょう。先シーズン本庄市に1羽飛来した時は、大騒ぎでナベヅルも警戒していました。鳥インフルエンザの関係で一度だけのようですが、11月5日にカウント調査した時の数がP1236080 ナベヅル11,617羽マナヅル244羽クロヅル8羽カナダヅル3羽だそうです。雪が降っていたので観察センターの二階から観察しました。見渡すかぎりツル、ツル、採餌したり、鳴きあったり、飛び回ったりしているP1236071 ツルを堪能しました。

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コメント

お帰りなさい。
鹿児島で雪なんてなかなか経験できませんね
でも、鳥みる熱い気持ちが伝わります。
岡部のナベヅル騒動思い出しました。

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