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2017年1月 7日 (土)

ルリビタキ

P1075547 明日午後から雪の予報なので、降ると通行止めになってしまう山にでかけました。駐車場につくと1度でしたが、快晴無風なのでそれほど寒くありません。梢に飛んできてとまった鳥を見るとアカウソ♂でした。鳥の声がしない静かな林を抜けると、ヤマガラの声がして木にとまりました。カメラマンが集まっているところに行くと、アトリ、オオマシコ♀が出ていました。歩道を進んでも鳥は姿を見せないので、道を下って行くとオオマシコ♂♀、アカウソ♂♀が木の実を食べていました。残念ながら逆光なので写真は駄目でした。綺麗なルリビタキ♂が飛んできて近くにとまってくれました。シジュウカラがきて、キバシリまで現れました。赤い鳥、青い鳥と出て、マヒワを探しましたが見つかりませんでした。ノスリが青い空を帆翔していました。P1075541

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コメント

お久しぶりでございます。

私も朝8時過ぎから3時半までいましたので、どこかですれ違ったかもしれませんね?!
踏跡のない落ち葉と霜柱を踏んで歩いたり、下の池辺りまで降りたりしていましたので、2万歩を超えました。

野鳥はアフターさんとほぼ同じ種目です。キバシリは観察できませんでしたがキクイタダキを見ました。ルリは♀とジョウビタキ♂が同じ縄張りを張り合い、10分位私の周りを飛び交いモデルになってくれ、あとはアカゲラが久しぶりにしっかり撮れました。
そうそうミソサザイに沢から遠く離れた森のなか会いましたよ。越冬準備なのでしょうね。
積雪時に沢にいると雪崩に巻き込まれる危険性があるので鳥も判っているのかもしれません。

それからオオマシコが霜柱を時間をかけて食べて居るのを観察しました。
この鳥が暖かいが危険一杯の下界に降りなくても、積雪する高地で生きていける能力の一つかもしれません?

それではまた。
一度 1月の中間平も状況確認に行ってみようと思っています。

昼までに家に帰らなければならなかったので1時間45分しかいられませんでした。マヒワとキクイタダキを見たくて行きましたが出会えませんでした。キバシリは予想していなかったので嬉しかったです。オオマシコは雪の中にもいますから、氷や雪を食べているのですね。

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