« 霧多布岬 | トップページ | 野付半島Ⅱ »

2015年6月27日 (土)

野付半島

44号線から244号線に入り風蓮湖の側を走り、標津温泉ホテル楠を目指す。途中から小雨になり翌日の天気が心配。三日目、3時30分外を見ると明るい、雨は降っていない様子で、国後島が赤くて今にも太陽が出そうでしたが雲に隠れてしまいました。外に出ると寒く11度、ホテルから5分位で野付半島の入口へ。ここは日本最大の砂嘴で海老の尻尾のような形をしています。ハマナス、センダイハギ、エゾカンゾウ等花が咲き乱れ、シマセンニュウ、コヨシキリ、マキノセンニュウが賑やかにさえずっていました。オジロワシが電柱、杭にとまっていて車で近寄っても飛びません。眼光するどく睨まれました。少なくとも3羽はいました。カッコウ2羽が電線にとまったり飛び回っていました。草原なので大きな木が無く丸見えですが、シマセンニュウやコヨシキリに托卵するようです。オオジシギが電柱にとまり、アオジがさえずり、ベニマシコのピッポという声は聞こえますが、他の鳥のさえずりに邪魔され、2_2 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 さえずりの部分が聞こえません。エゾシカが花園を荒らしていました。キタキツネも姿を見せました。朝食を食べに戻る途中ウミアイサ♂♀が見ることができましたPhoto_2

« 霧多布岬 | トップページ | 野付半島Ⅱ »

」カテゴリの記事

コメント

鳥たちとの出会いも嬉しいですが、エゾシカやキタキツネとの出会いも嬉しいものですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 野付半島:

« 霧多布岬 | トップページ | 野付半島Ⅱ »