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2015年6月26日 (金)

霧多布岬

湿原の花々を眺めながら走り霧多布大橋を渡り、アゼチの岬へ。駐車場に着くと上空をカラスにモビングされたオジロワシがゆうゆうと飛び、海に出ると今度はオオセグロカモメにモビングされていました。ハマナス等の花々が咲き、コヨシキリ、シマセンニュウ、ノビタキが合唱のようにさえずって、時々マキノセンニュウの虫のようなさえずりが聞こえてきました。ようやくシマセンニュウを写して、岬の先端へ。沖に小島があり以前はエトピリカが営巣していたらしいですが、今はウミウのコロニーが見えるだけでした。駐車場に戻ると電線にとまっている小鳥が良い声でさえずっていました。綺麗なノゴマでした。霧多布岬に向かう途中、ズビヤークという声、オオジシギだ!3羽いて上空を鳴きながら飛び、尾羽を広げ急降下しザザザという大きな音に驚きました。初めて見ました。何回も見せてくれて感激しました。岬の柵でノゴマがさえずり、断崖でオオセグロカモメが営巣していました。戻る途中、草原で馬がのんびり草を食べていました。霧多布湿原の中を通るMGロードを走り、霧多布湿原センターへ。木道を歩くとオオジシギが木にとまり、エゾセンニュウがさえずっていたので録音しました。44号線に出てPhoto Photo_2 1 Photo_3 Photo_4 標津町のホテル楠へ向け出発。

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コメント

オジロワシが、オオセグロカモメ等に、モビングされたり、綺麗なノゴマが、電線にとまってさえずっている等、本州では、なかなか見ることの出来ない情景を、見ることが出来て良かったですね。

この時期の道東の鳥種の豊富さは、見応え十分。堪能されたようですね。あっぱれ!

流石に北海道です
文面に雄大さが伝わりますね

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