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2014年4月 9日 (水)

奄美大島(1)

沖縄方面に行ったことがないので、フリープランで探していたところ石垣島と奄美大島がヒット、両方とも羽田からのJAL直行便があります。6日から8日の日程で飛行機が取れそうなのが奄美大島でした。憧れのアカヒゲ、ルリカケスがいるし奄美大島に決定しました。20代の頃、山に単独行以来の一人旅、4年前にハワイに行った時に乗ったきりの飛行機大いに不安がありました。埼玉の田舎に住んでいるので羽田発12時20分は余裕があって良いです。三脚は小さいものでも機内に持ち込めないとのことです。いよいよ離陸、大気が不安定の予報どうりすごく揺れて困ったなと思っていたら、隣のご夫人が毎月乗っているけどこんなに揺れることはないと言っていました。暫くして揺れも収まり2時間位で無事奄美大島に到着。出口には予約しておいた西郷レンタカーの人が待っていました。軽自動車を借り空港近くの大瀬海岸へ向かいました。干潮で干潟に鳥の姿が点々と見えました。年配の方が双眼鏡で見ているだけでした。シギチがたくさんいすぎて一人だとどれを見て良いか分からないくらいでした。ムナグロ、コチドリ、メダイチドリが多く、何か初見の鳥はいないかなと探しましたが見つかりません。ダイゼン、オバシギ、オオメダイチドリ、オジロトウネン、シロチドリ、トウネン、アオアシシギ、オオソリハシシギ、コアオアシシギ、ダイサギ、アオサギ、ハシビロガモ、オナガガモ、マガモ、コガモ、カルガモ、カイツブリ、タヒバリ、イソヒヨドリ♂、セッカ、ヒヨドリ、メジロ、キジバトを確認、宿も気になることから引き上げました。名瀬に向かう途中、大島紬村に寄りました。毎年のようにルリカケスが営巣しているそうです。事務所の方に聞いたら事務所の屋根の裏側の穴に出入りしていると教えていただきました。暫くして穴に大きな鳥が飛び込みました。早くて良く分かりません。待っていても出てきません。出直すかと思っていたら電線にルリカケスがとまりました。感激!こんなに早く出会えるとは思ってもいませんでした。何か飛んで来たので見ると、なんとズアカアオバト、木にとまったのでじっくり見られ下尾筒の縁取りが確認できました。小さいツバメが電線にとまったので見ると下面が灰褐色、下尾筒に縁取りがあり尾が短いリュウキュウツバメでした。ツバメ、コゲラを確認。名瀬の宿ホテルビックマリン奄美に向かいました。Photo Photo_2

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コメント

流石アフターさん。野鳥に対する思い入れが違いますね。奄美大島に、独りで行かれ、鳥見をされるんですものね。ルリカケス、ズアカアオバト、リュウキュウツバメ等、見られて良かったですね。奄美大島(2)以後も、楽しみにしております。

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