2019年3月 6日 (水)

エナガ

P1010686 林の中からチュルチュルとエナガの声が聞こえていた。道の端の木に1羽が現れ続いてもう1羽番のようだ。斜面に下りたので何かあるのかなと見ると白い小さな羽を拾おうとしていた。長い尾が邪魔になって曲がってしまっていた。もう1羽は地面に下りて嘴一杯に羽をくわえて飛んで行った。苔で作った巣の外側は出来上がっていて、中に敷く羽を集めているところなのだろう。P1010676

2019年3月 3日 (日)

イソヒヨドリ

P1010583 野鳥の会埼玉玉淀河原探鳥会に参加。集合場所の寄居駅前の建物の壁にイソヒヨドリ♂がとまっていてぐぜっていた。玉淀ダムや深谷駅近くの川で見たことがあるが、駅と建物しかない環境にいるのは珍しい。小雨の降る中を歩きP1010574 河原でクサシギ、イカルチドリ、キセキレイ等セキレイ3種、川沿いの道からアトリ・イカルの群等が見られた

2019年3月 1日 (金)

トラツグミ

P1010560 金勝山に行くと、シジュウカラ、ヤマガラがさえずり、エナガ、メジロが鳴いていたが、近くで山を崩し平地にする工事をしている影響か鳥が少ない。道の端から飛び立って横枝にとまった鳥を見るとトラツグミだった。以前は毎年姿を見せていたが先シーズンから見ていなかったので良かった。横枝から飛び側溝に入り道路を横切って端でアオジ♂と餌を探し始めた。P1010524

2019年2月23日 (土)

ルリビタキ

P1010099 谷津の入口でカシラダカが採餌中、夏羽に変わりつつある♂もいる。小さな池のところでググという声がしたので探すとヌルデ?の実をルリビタキ♂が食べていた。先に進むとヒッヒと鳴いてジョウビタキ♂が現れた。初冬はルリビタキ♂の縄張りだったが追い出してしまった。ジョウビタキの方が強いようだ。奥に行くと地面から飛び立ち枝にルリビタキ♂がとまった。こちらに気が付くと藪の中に入ってしまった。カケスが鳴きながら飛び、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラも現れた。枝の中で動いた鳥を見たら、ルリビタキ、脇の橙色が濃く小雨覆に青味があるので♂若のようだ。P1010250

2019年2月 7日 (木)

カヤクグリ

P1010058 浦山川沿いの道路を歩くと、道路脇には先週降った雪が残っていた。斜面の林の地面で猿が食べるものを探していた。カケスがパタパタと飛び、シジュウカラが鳴いた。川には鳥が見当たらない。道路の直ぐ上の斜面で動きがあった。カヤクグリだった。どこの高山から下りてきたのだろう。P1000975

2019年2月 5日 (火)

ホオジロハクセキレイ

P1000811 野鳥の会埼玉武蔵丘陵森林公園探鳥会に参加。集合場所の近くの地面に亜種ホオジロハクセキレイがいた。背が灰色だが冬羽と思われる。アオゲラ、カケス、ジョウビタキ♀、ビンズイ、ルリビタキ♂♀、カワセミ、オオタカ、P1000796 キクイタダキが見られた。

2019年2月 4日 (月)

ハシブトガラ

2 明治公園の駐車場に着いてバスを降りると、チュルチュルとシマエナガの鳴き声が聞こえた。ナナカマドの赤い実を食べていたが大勢が近寄りすぎたので飛んでしまった。雪が積もっている中を歩きシメ、ツグミ、ヒガラを見ることができた。ハシブトガラがカエデの実を突いて食べていた。会合線は写真を撮らないと分からない。ナナカマドが街路樹にも使われあちこちにあるが赤い実がついたままなのは鳥が少ないのかもしれない。Photo

2019年2月 3日 (日)

ヒメウ

歯舞漁港でクロガモ、ウミアイサ等を見て温根元ハイドへ。スコープが揺れる程の風が吹いていてチシマシギがいるという岩礁が良く見えなかった。残念。北方領土が目の前にある納沙布岬も吹きP1000701 飛ばされそうな風が吹いていた。先端の岩礁にヒメウがとまっていて、嘴が太く白っぽいものがいてチシマウガラスかと思ったが、上面の光沢のある緑色がヒメウと同じようだったので違うようであった。P1000585

シノリガモ

P1000525 三日目は根室半島の港、納沙布岬、公園をめぐるツアー。友知漁港で崖にとまるオジロワシ2羽、ホオジロガモ、コオリガモそして岸壁の近くにシノリガモがいて良く見られた。P1000524

2019年2月 2日 (土)

ツメナガホオジロ

Photo_2 今度は降りる前からツメナガホオジロと聞いていたのでハマヒバリより落ち着いてバスから降りた。雪原の中の雪がついていないところでツメナガホオジロ冬羽3羽が採餌していた。これも初見だ。予想していなかったので嬉しい。Photo

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