2018年2月25日 (日)

オオジュリン

P2245651 日本野鳥の会埼玉の坂東大橋探鳥会に参加しました。昨日と打って変わって手袋をしていても痛い位の寒さでした。寒いのにヒバリがさえずりながら空高く上がり、林の中ではアオゲラ♀が幹を突いて虫を探し、ガビチョウの他にカオジロガビチョウまで現れました。遠くの木にノスリ、コチョウゲンボウもとまっていました。シメ、ジョウビタキ、カシラダカ、河原に出ると、草地の中の突き出した枝に、いつも直ぐに下りてしまうオオジュリンが物思いに耽っているようにとまっていました。もう1枚は昨日別のところで写したオオジュリンです。川にはコガモ、オナガガモ、ミコアイサ♀、ホオジロガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ等がいました。P2255660

2018年2月16日 (金)

ヒレンジャク

金勝山の駐車場や道路にはまだ雪が残っていました。ツグミ、シロハラが落ち葉をひっくり返して餌探し、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、イカルが鳴きながら飛んでいましたが鳥は少ないです。雪が残っていてもロウバイや紅梅が咲いていて暖かく感じます。水路の近くの斜面で動く鳥が眼に入りました。ヒレンジャク1羽、ヤブランの実を食べているようでした。ここでは初めてです。驚きました。P2165630

2018年2月14日 (水)

クロジ

P2145612 森の入口でベニマシコがピッポと鳴き、カシラダカ、アオジが遊歩道に現れ、池に行くとトラツグミが池の端で佇み、シロハラ♂が水飲みに出て、クロシ♂若も現れました。P2145605

ヒレンジャク

P2145598 私の住んでいる地域にヒレンジャクが飛来してくるのは3月から4月です。それも毎年ではありません。昨年は4月13日サシバの初認と同日でした。今年はヤブランの実がたくさんついているので期待していましたが、早くも現れました。キヅタの中にヒレンジャクが隠れ、外側にキレンジャクがとまっていました。枝が邪魔になってピンボケです。P2145594

2018年2月 6日 (火)

コミミズク

P2065567 夏にはシギチが立ち寄る田んぼにコミミズクが飛来しています。2時45分頃に葦原の塒からP2065418 飛び出し葦にとまり、暫くすると辺りを飛び回り始め、ネズミを見つけたのか急降下しました。久しぶりにじっくり見ることができました。

2018年2月 3日 (土)

ミヤマホオジロ

昨日降った雪が林の中や草地を覆っていました。寒々とした景色の中を歩いていると、梅の木にいくつか白い花が咲き、枝に可愛いジョウビタキ♀がとまっていて寒さを忘れます。通り過ぎて振り返ると他の梅の木にカシラダカ、他にP2035254 鮮やかな黄色が眼に入りました。ミヤマホオジロ♂でした。梅の木に黄色の花が咲いたようです。雪がある草地に下りて草の実を食べていました。P2035225

2018年1月31日 (水)

ユキホオジロ

P1285193 野付湾奥は凍結していて、氷上から木にとまっているオオワシ、オジロワシを見て、真っ白な知床の山々、国後島の山が綺麗に見えました。野付半島に入ると、海岸に打ち上げられたトドを食べているオジロワシ、その周りにはハシブトガラス、残念ながらワタリガラスはいませんでした。警戒心が強いので誰もいなくならないと出てこないそうです。先に進みこの辺にユキホオジロがいる時があるというところに行くと、本当に5羽が地面で採餌していました。案内してくれた人が晴れて風もない中でユキホオジロに出会えるなんて滅多にないことですよと言っていました。中標津空港に向かうバスの中から青空を飛ぶタンチョウ2羽を見ることができました。P1285167

ユキホオジロ

P1285061 三日目オホーツク海まで散歩。晴れたが風がないのでそれほど寒くありません。岸寄りが氷で覆われ流氷が押し寄せたようになっていました。オオセグロカモメ、クロガモ、ホオジロガモが浮かんでいました。野付半島バードウォッチングツアーに参加。温根沼でタンチョウ2羽、木にとまっているオオワシ、オジロワシを見ながら、道の駅おだいとうへ到着。春別川沿いを走ると、対岸の砂洲の上を飛び回るユキホオジロが見えました。バスが止まると急いで川岸へ。砂洲に生えているハマニンニクの上を飛び回るユキホオジロ80羽以上に皆さん夢中。必ず会えるわけではありませんと言われていたユキホオジロに直ぐ会えて興奮しました。距離があり逆光気味ではありましたが、穂先にとまり実を食べたり真っ白な羽を見せて飛ぶ姿が良く見えました。P1285021

2018年1月30日 (火)

クロガモ

P1274938 クロガモ♂♀が沢山いて近くで見ることができました。P1274937

コオリガモ

P1274925 沢山のオオワシ、オジロワシを堪能し、花咲港へ。港内にワシカモメ、シノリガモ、ウミアイサ、ヒメウが浮かび、コオリガモ♂♀をじっくり見ることができました。P1274898

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