2019年2月 7日 (木)

カヤクグリ

P1010058 浦山川沿いの道路を歩くと、道路脇には先週降った雪が残っていた。斜面の林の地面で猿が食べるものを探していた。カケスがパタパタと飛び、シジュウカラが鳴いた。川には鳥が見当たらない。道路の直ぐ上の斜面で動きがあった。カヤクグリだった。どこの高山から下りてきたのだろう。P1000975

2019年2月 5日 (火)

ホオジロハクセキレイ

P1000811 野鳥の会埼玉武蔵丘陵森林公園探鳥会に参加。集合場所の近くの地面に亜種ホオジロハクセキレイがいた。背が灰色だが冬羽と思われる。アオゲラ、カケス、ジョウビタキ♀、ビンズイ、ルリビタキ♂♀、カワセミ、オオタカ、P1000796 キクイタダキが見られた。

2019年2月 4日 (月)

ハシブトガラ

2 明治公園の駐車場に着いてバスを降りると、チュルチュルとシマエナガの鳴き声が聞こえた。ナナカマドの赤い実を食べていたが大勢が近寄りすぎたので飛んでしまった。雪が積もっている中を歩きシメ、ツグミ、ヒガラを見ることができた。ハシブトガラがカエデの実を突いて食べていた。会合線は写真を撮らないと分からない。ナナカマドが街路樹にも使われあちこちにあるが赤い実がついたままなのは鳥が少ないのかもしれない。Photo

2019年2月 3日 (日)

ヒメウ

歯舞漁港でクロガモ、ウミアイサ等を見て温根元ハイドへ。スコープが揺れる程の風が吹いていてチシマシギがいるという岩礁が良く見えなかった。残念。北方領土が目の前にある納沙布岬も吹きP1000701 飛ばされそうな風が吹いていた。先端の岩礁にヒメウがとまっていて、嘴が太く白っぽいものがいてチシマウガラスかと思ったが、上面の光沢のある緑色がヒメウと同じようだったので違うようであった。P1000585

シノリガモ

P1000525 三日目は根室半島の港、納沙布岬、公園をめぐるツアー。友知漁港で崖にとまるオジロワシ2羽、ホオジロガモ、コオリガモそして岸壁の近くにシノリガモがいて良く見られた。P1000524

2019年2月 2日 (土)

ツメナガホオジロ

Photo_2 今度は降りる前からツメナガホオジロと聞いていたのでハマヒバリより落ち着いてバスから降りた。雪原の中の雪がついていないところでツメナガホオジロ冬羽3羽が採餌していた。これも初見だ。予想していなかったので嬉しい。Photo

ハマヒバリ

バスからガイドさんが降りてスコープで何か見ている。30人以上いるのでなかなか降りられない。ハマヒバリと言っている。焦って見ている方向を見るとP1000777 雪と土の境目付近で小鳥が採餌していた。予想していなかったハマヒバリ、初見できた。スズメよりやや大きい位で遠いのでピンボケだが顔の黄色と胸の黒帯が分かる。P1000776

2019年2月 1日 (金)

オジロワシ

P1000224 コミミズクを見ていたら、上空をオジロワシが飛んでいた。P1000221

コミミズク

野付半島を走っていると、昼間からコミミズクが雪に覆われた草原の上を獲物を狙って飛び回っていた。時々急降下するのでネズミがいるのだろうか?毎年初冬に渡ってくるがケアシノスリが飛来すると移動するがP1000242 今シーズンはケアシノスリがこないのでずっといるらしい。3羽見られた。P1000241

2019年1月31日 (木)

コオリガモ

2 尾岱沼のハマニンニクが生えている草原をユキホオジロ100羽以上の群が飛び回っていたが遠かった。オオハクチョウ、クロガモ、ホオジロガモ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ワシカモメ、カモメが見られ、オジロワシが木にとまっていた。尾岱沼漁港に行くと、港内にスズガモ、シノリガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメウがいた。北海道ならではのコオリガモ♂冬羽が、Photo 係留されている漁船の近くで潜水を繰り返していたので嘴のピンクの斑まで良く見られた。甲殻類などを食べているようだ

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