2020年7月10日 (金)

ツミ

昨日散歩の途中に寄ってみると、♀は電線にとまり巣に1羽座っていた。

3羽は営巣木の中からいなくなっていた。孵化から22日目に巣立ちだ。

帰りに近くまで来ると、♂が餌を持って飛んできて空中で♀に渡した。

♀は電線にとまり鳴きながら羽をむしって、巣に運ぶと3羽は戻っていて

争って食べていた。♀は飛び立っていった。今日行ってみると♂♀とも

電線にとまり、1羽は巣の中、3羽は直ぐ近くの葉の茂った木の中にいた。

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ツミ

巣立ちの前日、3羽とも巣の下の方の枝にとまっていた。

片足で枝にとまりもう片方は腹の羽の中に入れていた。

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2020年7月 9日 (木)

ニイニイゼミ

6月27日から夏一番に鳴くジージーというニイニイゼミの声を聞いていたが、

小さいのでなかなか見つからなかったが、直ぐ近くで鳴いたので

丹念に探すとようやく2匹見つけた。樹皮そっくりの保護色で見つけ難い。

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2020年7月 6日 (月)

ツミ

ツミ♀が電線にとまっていた。巣を見るとヒナ2羽が巣を出て枝にとまっていた。

孵化を確認してから19日目、随分大きくなった。外の2羽は巣内で座っていた。

ツミの鳴き声がしたのでいつもとまる木の中を見ると、♀が小鳥の羽をむしっていた。

♂がよくとまる電線を見ると何時の間にか♂がきていた。♀に餌を渡してからとまったようだ。

暫くすると狩りに出かけて行った。巣を見ると♀がヒナに餌をあたえていた。

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2020年7月 4日 (土)

イチモンジチョウ・ヒメアカタテハ

自宅の庭にイチモンジチョウが現れた。

庭先の道路端にはヒメアカタテハも来てくれた。

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2020年7月 2日 (木)

ツミ

ツミの♂♀とも巣の周辺の電線にとまっていることが多い。

♂は明け方強い雨が降っていたことから羽を乾かしていた。

その後獲物を取りに飛び立ったがムクドリにモビングされ戻って来た。

雨の日が続き狩りが上手くいっているのか心配だがヒナは大きくなっている

ようで黒っぽい羽が混ざっている個体も見えた。住宅地なので短時間しか

観察できないので♀がヒナに餌を与えているのを見たのは一度だけだ。

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2020年6月23日 (火)

ミドリシジミ

蝶の里ではオオムラサキの羽化が始まっているが、樹液が出る木が

ないのでどこかに飛んで行ってしまう。ミドリシジミが小さな木の

中の葉にとまり休んでいた。翅を開いてくれなかった。少し開いた

ところを見た人の話では♀O型らしい。

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2020年6月21日 (日)

オオムラサキ

オオムラサキの林に行くと、クヌギの木にオオムラサキ♂がいた。

羽化してそんなに経っていない個体らしくとても綺麗だ。

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2020年6月19日 (金)

ツミ

一戸建て住宅団地に住んでいるが、団地内の公園でツミが初めて営巣した。

5月23日に♂がスズメを追いかけているのを見て、♀が抱卵しているのに

気が付いた。営巣木は公園の端の道路沿いの楠で、6月4日から5日にかけて

他の道路沿いの木と一緒に枝の一部を切られてしまったが、放棄しないで

抱卵を続けた。♂は獲物を取って来るといつもとまる木の中で鳴き♀を呼び

抱卵を交代した。時には自分で食べてもいた。若い個体のペアで孵化まで

心配だったが、25日目の17日ようやく巣内で白いヒナが動いているのを確認した。

翌日2羽のヒナに餌をあげているのが見えた。無事に育って欲しい。

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2020年6月18日 (木)

アゲハモドキ

沢沿いの林道を歩いていると、草の葉に蝶がとまっていた。

しかし触角が棍棒状ではないのでアゲハモドキだ。

ウマノスズクサに含まれる有毒物質を体内に蓄積している

ジャコウアゲハに擬態している蛾だ。そっくりだ。

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