2019年4月20日 (土)

コサメビタキ

横枝にコサメビタキ♀と思われる個体がとまり、翼や尾羽をばたばたさせて

傍の横枝にとまる♂に餌をねだっているようだった。♂はここは繁殖場所

ではないだろうとじっと見ていたのが面白い。

嘴が二等辺三角形で、基部から半分くらいが橙黄色なのが良く分かった。P1020288 P1020322

 

ニュウナイスズメ

コナラの葉の中でニュウナイスズメが動き回っていた。眉斑がはっきりしているので♀だ。

♂もいた。林の中をセンダイムシクイがチヨチヨビーと鳴いて枝から枝に飛んだ。

ビンズイ、アオジ、イカル、シメもいて賑やかだ。

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オオルリ

木曜日黒山三滝で高い木の梢でさえずっているオオルリ♂を見たが、

野鳥の森ではさえずらないで梢付近の枝を移動していたので見つけずらかった。P1020412

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2019年4月19日 (金)

エナガ

すっかり新芽が開き新緑が綺麗になった野鳥の森に入ると、遊歩道にはシロハラ♂、チリリという声が聞こえたので林の中にもいるようだ。

開けたところの地面にはツグミもまだいて、シメ、イカルもいた。

エナガの鳴き声が賑やかにしていて、動きのあるところを見たら横枝に幼鳥が団子状態になっていた。

話には聞いていて一度は見たいと思っていた。可愛い!15羽いるようだ。

一腹卵数は5~11個で全部巣立つ訳ではないから3組以上の兄弟が集まっているのかも。

周りの木には成鳥が何羽もいて虫を探している様子。

親子はお互いに分かっているようで、子供達は自分の親が餌を持ってくると口を開けている。P1020365 P1020360

2019年4月 6日 (土)

ビンズイ

ホソオチョウ♂、ベニシジミが飛び回っている草地からヅイーと鳴いてビンズイが飛び立ち、桜の枝にとまった。暫くすると又下りて餌を探し始めた。5羽いた。冬の間は見かけなかったので移動してきたのだろう。

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2019年4月 4日 (木)

トラフシジミ

暖かくなって草地にタンポポやショカツサイが咲き蝶の飛ぶのが目立つようになった。ベニシジミやキタテハを良く見かける。コツバメがノビルにとまり休んでいた。ツマキチョウは飛ぶのが早くとまってくれないので撮れない。レンギョウの花にトラフシジミ春型がきていた。P1020119 P1020112

2019年4月 1日 (月)

コチドリ

草地に、渡りの時期が迫ってきたのかツグミが11羽も集まっていた。シメも2羽いてウグイス、シジュウカラ、ヤマガラがさえずっていた。河原に行くと、川面をカワセミが上流に飛び、何処にいたのかクサシギが飛びたった。コチドリ4羽が到着していた。初認です。イカルチドリ1羽もいた。ツバメが飛んでいたが、初認のアマツバメ2羽も飛んでいた。P1020013P1020025

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2019年3月31日 (日)

カシラダカ

鉢形城址のエドヒガン桜は満開、近くのカタクリの花も咲いていた。川沿いの林から賑やかな鳥の声が聞こえてきたので探してみると、梢付近に夏羽に変わりつつあるカシラダカ25羽以上がとまっていてぐぜっていたのだ。メジロがさえずっているような声で、さえずりの練習なのか大きな声で合唱しているようだ。単独は聞いたことがあったが群では初めてだ。これからカムチャッカ半島からシベリア奥地まで渡って行くぞという気分を盛り上げているのだろう。近くにアトリ19羽もとまっていた。P1010866

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2019年3月29日 (金)

ミヤマセセリ

雑木林の端を歩くと小鳥が飛び立った。枝にとまったのはシメ、梢にもとまっていた。ウグイス、シジュウカラがさえずり、花は散ってしまった梅林の 草地にツグミが何P1010825 羽もいて、端にはビンズイが1羽、桜の花にメジロがきていた。イカルがさえずり、ヤマガラ、コゲラの声も聞こえてきた。白いベルのようなアセビの花でミヤマセセリ♂が吸蜜していた。

2019年3月 6日 (水)

エナガ

P1010686 林の中からチュルチュルとエナガの声が聞こえていた。道の端の木に1羽が現れ続いてもう1羽番のようだ。斜面に下りたので何かあるのかなと見ると白い小さな羽を拾おうとしていた。長い尾が邪魔になって曲がってしまっていた。もう1羽は地面に下りて嘴一杯に羽をくわえて飛んで行った。苔で作った巣の外側は出来上がっていて、中に敷く羽を集めているところなのだろう。P1010676

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